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2003年10月9日(木) 天候:曇り
「海へ」日記一覧表

題名:不思議な窪み!

今日の顔
気温: 28度
水温: 27.6度
風速: 10〜12北
波高: 2.5メートル
ASPIDOCHIROTIDAspA
小さなカサゴ!
トモシビイトヒキベラの幼魚!
ウミヘビと4匹のシマアジ!
今日もマンタ希望ですが・・・行けません。
一応、向かったのですがやっぱり大崎止まり。
1本目はアカククリの館!
ハゼでも観に行きましょうかっ!っと始めにヤシャハゼとオニハゼを観に行きました。
砂地ではガーデンイールが良い感じで顔を出していました。
いつもの、ハダカハオコゼの白・アカククリなどを見てから、最近お気に入りのテグリのエリアでミヤケテグリ探し・・・このエリアを見つけてから初のハズレでした・・・ゴメンナサイ。
コブシメ・ナポレオン・オランウータンクラブ・ハダカハオコゼの黒から白への変体途中?・ヒバシヨウジ・オドリハゼ・ハナミノカサゴの幼魚・ヌノサラシ・ボートの下ではお休み中のウミヘビにコガネシマアジが4匹寄り添って居ました、などです。
2本目は(マンタは無理)ハナゴイリーフ!
僕のチームはベラウオッチング!
始めにピンテールフェアリーラスは2固体(揃っているのは始めてみた)・ツキノワイトヒキベラ・ベニヒレイトヒキベラの幼魚&1匹は成魚になりかけの?若魚・トモシビイトヒキベラの幼魚などです。
その他、1つのミズタマサンゴの中にオランウータンクラブとイソギンチャクモエビ2匹とバブルコーラルシュリンプ2匹が同居・アナモリチュウコシオリエビ(通称ロボコンエビ)・バルタンシャコ(復活?)・イロブダイの幼魚・ナマコの幼体(ASPIDOCHIROTIDAspA)っと何とも変な名前の幼体ですが、一見観たことの無いウミウシ!っと間違えそう。
偶然にも昨日本屋さんでナマコ図鑑を見ていて、ヘッ!ナマコなんか・・・っと言っていたのは私です。
最後にホムラの窪に行き、探しましたが・・・ヤッパリ居ません?
でも、以前ホムラ探しの時に、ついでに見つけたミヤケテグリの幼魚1.5cmは今日も居ました。
しばらく観ていると、引っ込み?そして次に出てきたのがっ!カサゴの幼魚1センチ!何とも楽しい窪みっ!
10センチくらいの小さな窪みで、この1週間でホムラハゼ・ミヤケテグリの幼魚・カサゴの幼魚などが次々に出てくる不思議な窪みです。
お昼ご飯の後は石垣島の南の桜口!
ここではキンチャクガニ探しです。
前半に1固体見つけ、皆で囲んで各自デジカメで撮っていました。
その他、やる気の無いサザナミフグ(水底で眠っていて、ダイバーに囲まれても数メートル移動しては着底・・・全く逃げる機が無い)・モクズショイ・トモシビイトヒキベラの幼魚?(自信が無い)1匹・クマノミ各種・ツバメタナバタウオ・アオギハゼなどでした。
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