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2003年7月16日(水) 天候:晴れ
「海へ」日記一覧表

題名:マンタ絶好調!

気温: 33度
水温: 30.1度
風速: 8〜10
風向: 南
波高: 1.5メートル


今日のゲストは約半年振りにお越しのKさん・Sさん!
しょっちゅう来ているOさん!
保育士のMさん!
体験ダイビングを今日明日と2日間お申し込みのMさん!
Kさん・Mさんのご希望がマンタ!
観れるかどうか?判んないよ〜〜っと出航です。
1本目は大崎でミノカサゴ宮殿!
ゲストが初デジカメなので僕はカメラを持っていかず、初デジカメ用にマクロナシでデジカメ用のガイドです。
ボーとの下でハナミノカサゴの幼魚、深場には行かず、浅瀬でクマノミ・カクレクマノミ(タマゴを守っているシーン付き)・ハナビラクマノミなどを撮ってもらい、ウミウシはシライトウミウシ・アカフチリュウグウウミウシ。
ウツボはドクウツボとハナビラウツボ。
魚はハナゴイ・ヤマブキスズメダイ・グルクン・幻のナポレオン?アオヤガラ・アカネハナゴイ(モヒカン)など。
2本年はお目当てのマンタです。
ここでガイドを貴代に交代し、僕は体験のMさんとスノーケリングでマンタウオッチング。
マンタは2枚観れました。
ダイバーはその後3枚の編隊を見たそうです。
3本目はこれまたKさんのご希望で御神崎の北。
ガイドを僕に交代し、貴代は体験ダイビングのMさんとマン・ツー・マンで体験ダイビング初日です。
ダイバーは癒しの地形&サンゴ+洞窟や光の差し込むホール(ここに入りたかったそうです)一面サンゴの広場ではヒレナガスズメの幼魚・コバンハゼ・フタイロカエルウオ・イシガキカエルウオ・ヒフキアイゴの幼魚・マジリアイゴの幼魚・ブダイの団体移動・テングカワハギの幼魚・インドカエルウオの幼魚2種類・ノコギリハギの幼魚・ヒレナガハギの幼魚・・・
水深が浅く入り江になっているので何でもかんでも目に付くのが幼魚。
みんなサンゴの隠れ家に守られ、大きくなったら表に飛び出していきます。
水深3〜4メートル、光が差し込み一面サンゴ、流れナシ、特に珍しいものもナシ?のんびりと癒されてきます(保育士のMさん!肩こりが今日で治ったそうです)。
最後はホールです。
今日はダイバー3人と僕の4人で入ったけど、いつもながらに見惚れます。
光が差し込み、アカマツカサやリュウキュウハタンポがシルエットで写りみんな上を見て差し込んでくる光の線(陸上で雲の切れ間から地上に差し込む光を”天使の梯子”って言うですよ、知っていました???)見惚れていました。
今日は大潮!
一面サンゴが海面より浮かび上がっていました。
真中の画像はコガネシマアジ。
水面下に隠しブイがあったので貴代を偵察に・・・
何にも無いような所に1つの根が?
GPSに記憶させました、今度潜ってみようっ。
そのブイに着いていました。
結局、僕のカメラは本日水中に入っていない。
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